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欠伸した先は光陰矢のみ

筆をとった時より更にしょーもない日常的な愚痴がつまってます

徒然日記 七月二十三日

最近お年を召した方(の一部)に対して無性にイライラとしております。

いや、別に全ての方に対して言っているわけではありませんし、イライラとするだけで軽蔑しているわけではありませんよ?流石にそこまで酷い子供ではありませぬ。

 

では一部とは誰なのかというと、いかにも「最近の若者は・・・」と言いそうなのに本人がマナーを守らないタイプの方のことです。

私は以前、少し頭が輝いていらっしゃる(失礼)一家の大黒柱といった印象の初老のお父さんが赤信号を堂々と渡るのを目撃してしまいました。

「信号は止まって右見て左見て手を上げて渡りましょうね~」と教える側がそんなことでは子供が言うことを聞くわけありません。子供って結構屁理屈好きですし、教育側が弱味を見せては絶対に揚げ足をとられてしまいます。

 

考えてみると、電車の中で携帯をとるのって仕事をしているベテランのオーラがあるお父さんが多いんですよね。一家を養っているからって王様になったわけじゃあるまいし・・・大人なんだからマナーくらい守って下さい。

 

まったく最近の老い者は・・・(失礼)。

 

※これを読んでご気分を悪くなさった方がいらっしゃったら申し訳ありません。この理屈こそ、「最近の若者は・・・」かもしれません。