欠伸した先は光陰矢のみ

筆をとった時より更にしょーもない日常的な愚痴がつまってます

徒然日記 九月十五日

少し涼しくなって空が高いですねえ、うろこ雲とか筋雲とか好きです。

 

何だか今週のお題に思い出の先生とあるので中学校の頃にお世話になった先生の話をします。

 

私のクラスでずっと国語を教えて下さっていた先生は、とても風流を分かってらっしゃる女性でした。

「私、とっても好きだから残して置くの」と言ってお庭にある石に生えた苔をそのままになさる先生でした。

 

ジブリの話もずいぶんしましたね~。芸術方面にも嗜みあったそうで、私の絵もたくさん見て頂いたし、オケの放送も見て下さっていました。

作文の添削もして頂いたし・・・お世話になってばっかだなおい

 

あ、今の先生も素敵ですよ?ちょっと思考が黒いこともありますが