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欠伸した先は光陰矢のみ

筆をとった時より更にしょーもない日常的な愚痴がつまってます

徒然日記 十月二十九日

いりなか駅の近くにある古本屋さんにやっと行けました!

心理学やら枕草子の小説やらロミジュリ(略すな)やら買い込んで200円でした。学生には嬉しい。

 

個人的な意見ですが、古本の赴きある姿が好きで、古本屋さんは見るだけでもウキウキします。

 

店内にはご老人のご主人と、常連さんと思われる小父様と大学生くらいの方が二人。

冷やかしでないと分かって頂けたのか、とても親切にして頂きました。

 

あのお二人はそこら辺の椅子に座ってなにやらお話中。哲学が云々カンヌンみたいな話をなさっているご様子、いいですね。

 

「夏の夜の夢はありますか?」と聞いてご主人に探して頂いている時、ふと若いほうの方が「お嬢さん、向かいの書店には行かれました?」←本当に本に恵まれた駅だわ

と仰いました。

「ああ、あちらにも行ったのですが全部見ていなくて。それで今日こちらのお店が開いているのを見かけて(不定休なんで・・・)入ったのでまだ向かいのお店で扱っているかは知らないんです」

「そうですか、失礼しました」

と小説みたいな会話をしてきました。

高校生の格好をした私をお嬢さんとは・・・何ともお恥ずかしい(笑)。

 

お嬢さん・・・うーん・・・。