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欠伸した先は光陰矢のみ

筆をとった時より更にしょーもない日常的な愚痴がつまってます

徒然日記 一月五日

 

オペラ座の怪人 (字幕版)

オペラ座の怪人 (字幕版)

 

 

 

12/28、ウチのオケでは「オペラ座の怪人セレクション」をやらせて頂いています。

 

私はオペラ座の怪人大好きです。

 

初めはイギリスに留学経験のあるオペラ好きな英表の先生が、リスニングの練習として曲を持っていらっしゃってそれを聴きました。

劇団四季さんが宣伝していらっしゃるので「ちゃーんちゃちゃちゃちゃちゃーん」というオルガンの音は皆さんご存知の方もいらっしゃいますよね。

あれ、続きがちゃんとあります。かっこいい。

 

オケで弾くことも知って、勉強しようと原作も図書室で借りて読んでみました。←それなりに忙しい癖に・・・

 

面白い。

 

本当にオペラ座に怪人はいるのだと私は思っています。

あの世界観とちょっぴり背筋をぞくぞくさせるホラーのようなファンタジーのような雰囲気がもう堪らない!!

 

ところで音楽の授業でも映画を観たのですが(何故こんなに機会に恵まれているのか・・・)、映画のエリック(怪人のこと)ってイケメンではないですか?

いや、私の気のせいかもしれない・・・しかし隠れていない部分の肌は綺麗で滑らかで、顔立ちもそこそこ整っていらっしゃる。

「あれ?おっかしいなあ・・・エリックって全身が死肉でできてるオゾマシイ人間じゃなかったっけ?」

どうも原作の刺激が強すぎてかなり容姿を緩和してあるらしい。

まあそれはそれでいいでしょう、その方が皆さん観やすいし。てゆーか顔をそのまま採用したらホントにホラーになるわ。

 

とにかく結論を言うと、オペラ座の怪人は素晴らしいのです。

私はこれを布教するぞ!!!