欠伸した先は光陰矢のみ

筆をとった時より更にしょーもない日常的な愚痴がつまってます

徒然日記 四月十日 因みに私は北条時宗様が好きだ

 

サブタイトルなんじゃそりゃと思われたでしょうからまず内容を十文字で説明します。

 

神風吹きかけました。

 

・・・ええ、タイピングミスったのではありません。神風、が、吹きかけたんです、ハイ。

 

・・・では掻く掻く鹿々(当て字が絶対おかしい)詳しく説明いたします。

 

月曜日には部活動説明会があり、新二年(三人)は絶対参加です。しかし先輩方から連絡はなく、どう動いたらいいんだろうねと話しておりました。

すると金曜日に部長からメールがきました。

「次期部長(私のこと)には原稿を書くのをお願いできるかな?」

・・・え(笑)?

ウチの放送部はお昼の放送でも何でも原稿を作成したら顧問に提出し、添削して頂く決まりになっています。

つまり、私は特進クラスの方針上携帯を放課後まで禁止されている身にも関わらず、よりによって習い事のある日に有効な時間を使って原稿を書くことを託されたのです。・・・まあ無茶だろという指令はいつものことだし文章を構成するのは楽しいからいいのですが。

それにしても進級した瞬間に全ての活動をバトンタッチされるとは・・・(汗)まあこれからはやりたいことやれるし、何かあっても自分で責任とればいいので気楽になりましたが・・・。

 

それでそろそろ神風のこと話せよと思われたでしょうから書きます。

私と副部長(日記やブログでグチグチ言っている相棒モドキ)で役割を分担して(原稿とお昼の放送の曲リクエストボックス)人生の無駄遣いをする(放課後を消費するとも言う)ことになったのですが。

私と副部長が全力で勧誘したりしなかったり弄ったり弄らなかったりする紳士

 

kikumonagon.hatenadiary.jp

 ・・・まあ上の記事で言ってる人物のことですが、

・・・副部長によりますと、今まで勧誘をはぐらかし続けていた彼が、活動する話をしたら暇だったのか行く気になったそうで。

 

しかし、私が鍵を開けて暫くして副部長が入ってくると、彼はいなかったのです。きっと気まぐれで止めたのでしょう、つまらん。

それで話していたのが

「なんか来る気になったらしいよ」

「・・・神風でも吹いたのか?」

「うん、吹いたみたい。あ、誰のことかわかる?あの眼鏡の」

「私が誰のことか分からないと思ったのかあんたは」

・・・という会話をし、その後に神風は通り過ぎていきました。

 

・・・という訳です(何がどうそういう訳なんだ)!!!

本当に来てくれればよかったのに・・・。