欠伸した先は光陰矢のみ

筆をとった時より更にしょーもない日常的な愚痴がつまってます

徒然日記 五月一日 アイデンティティって便利な言葉っすね

 

私は今ちょっと悩んでいることがあるのでここにぶちまけてみたいと思います。

タイトルにある通り私のアイデンティティに関する小さくでっかい重要な問題です。

 

こないだ相棒と話していて思ったのですが、私は人付き合いに関して妙に理性的を通り越して機械的な感覚を持っています。

例えば登校中に顔見知りの背中を見かけると、そこから?が飛び出してクラスや得意科目、部活動など私の知っているデータが表示されるのです、まあ少し誇張して言ってますがイメージはこんなんです。

興味を持った人のことを観察対象と呼ぶこともありますが・・・最近これに対して疑問を抱いています。

 

私の中で、観察対象とは単に仲良くなりたいという意味なのではないかと。

「今度あの子も調査しないとなー」

例えば上の台詞も調査を仲良くするに置き換えてもフツーに文章として成り立ちます。

 

ということは、私は仲良くしたいと正直に言えないということになります。

つまり私は細魚的キャラクター(見た目真っ白中真っ黒)を貫いてきたのに結局のところツンデレだということに(中学校ではそう言われていた)なります。

 

ああどうしよう、これから私は自分の本質が何だと思えばいいのだ?

そして私はあの人たちにどう会えばいいんだ!?・・・ああもうホントに重症患者だな。

 

情のあるお方は私に助言をお願いします・・・。