欠伸した先は光陰矢のみ

筆をとった時より更にしょーもない日常的な愚痴がつまってます

徒然日記 一月三十日 〜人間って悲しすぎやしませんか〜

全く(´-д-)-3
人間って悲しい生き物ですわ

何でこんなこと言い出したかって、私は気付いてしまったからです
人間は常にすれ違うものなのだと
何言ってんだこいつと思わずに取り敢えず聞いてください

例えば興味を持った男の子がいたとします
どんな人かとちょっかいをかけたり観察したりしている内に彼の内面に触れてしまい、思いっ切り心臓を貫かれました←なんつー表現
そして自分が関わることで彼は自分を友達だと認識してくれるようになる…この状況には私が考えた限り問題があります
え、これが誰の例かって?こんな破廉恥な実例に他人のもの使用できるわけねえだろこのやろう←荒

何故ならこの場合
関心→恋慕
という心情の変化が成り立ちます
しかし彼が向けてくれる愛はあくまで友愛にすぎないのです
よって私の情愛を彼は理解するどころか感知も出来ず、逆に私へ捧げられる友愛を私は笑顔で受け止めることができないのです。だっていくら仲良しでも今の状況のまま一生を終えたいわけではありませんから

万が一(というか99.9%ないけど)その友愛が情愛に変化したとしても、決してすれ違いが解決するわけではない
だってその愛の量は目で見えるわけではない。つまり互いに愛を言動で示しても、必ず愛の重いどちらかが知らず知らずの内に感情を持て余し、もう片方は自分が掌から愛を取り零していることに気付けない
※なぜ99.9%なのかというと、私的には100%ないと思っているのですがこの世に絶対的な事柄は存在しないからです

私はいつも自分の立場に恐怖しています。もし勇気を以て一歩近付けば、「好き」より「ごめんなさい」が先行しそうでして←変な奴…

まあ人間ってそーいうものかもしれないけど。全員が読心術使えたら世界が修羅場だし(。-∀-)

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恋は目ではなく心で見るもの。だから弓矢を構えた天使は目隠しして描かれる(シェイクスピア)<<

オチはない。