欠伸した先は光陰矢のみ

筆をとった時より更にしょーもない日常的な愚痴がつまってます

徒然日記 五月二十二日

今日は仲良しの友達の1人と帰ってきました
その子は色恋沙汰に関してとてもピュアで、3次元の男性に対して無知(訳わかんねえよ)な私でも男の子の話を遠慮なくすることができます

その子は私が誰に熱をあげているのか知っているので、彼奴のことをずっと話していても楽しそうに聞いてくれるのですが、今日どうしても私の心に引っかかることを彼女は言っていました

「もうなんか女の子のATMにされないか心配なんだよね…」
「え、でも彼結構人気じゃない?頭いいし優しいから前に一部の人がファンクラブみたいに集まってて」
「いやいやそんな筈は無い。確かに優しいけど我々の学校は偏差値と顔面偏差値が反比例するって言うやん←暴言」
「おいっ」

こんな会話をしていました
いかにも女の子に興味のなさそうな彼奴はそんなに人気者だったのか…全然知らなかったんじゃけんども。そりゃクラス違う時期もあったし当然といえば当然か…?

帰ってから私はその話がどうしても気になって仕方ありませんでした(テスト勉強しろや)
まあ簡潔に言うと気に食わなかった。いや私が一緒にファンになりたかったとかそういうのじゃなくて、彼奴をミーハーレベルで好きにならないで欲しいという気持ちがムカムカと私を支配していました
自惚れているわけではなく私は彼奴を女子の中では一番理解しているつもりでした。実際勉強以外のことでも沢山喋らせてもらっているし、「あーそこはそう反応するんだろうな」と思った時に彼が予測通りの行動をするということもよくあったからです

あいつのことを知る努力をしていないのにお近付きになることばっか考えて仲間意識はやめて欲しい
ただ私がどんなに彼奴のことを理解(しようと)していても、やっぱり今の関係から踏み出そうとはしないだろうとも思います

上も下も見ず、ただ自分の思ったものだけを真っ直ぐ見て歩いている彼の隣に自分がいていい気がしないのです。私はこうして周りの誰にも言えずにここでぼやくことしか出来ない鶏なので
まあ自分を見下して考えてしまうのは恋情の強い証拠だからそこは誇っているし、今回の私のアホな思想から人間の心理って面白いなとも思うんですけどね